Q2に記載する製品以外は、オートクレーブに対応しておりません。
薬瓶、有帽瓶、ダッペングラスなどの通常製品は、オートクレーブを使用すると、ひびや破損が生じるおそれがあります。乾燥工程を除いた滅菌処理についても、対応を保証しておりません。
煮沸消毒を行う場合は、徐々に温度を上げ、また徐々に温度を下げてください。急加熱・急冷却などの急激な温度変化は、破損の原因となります。
薬液を使用する場合は、薬液の種類によってガラスに影響を与える場合があります。詳しくは製品の取扱いについてをご確認ください。
以下の製品は、オートクレーブ滅菌(滅菌・乾燥工程)に対応しています。
※連続して滅菌を行うと、変形や劣化のおそれがあります。
次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする薬液は、弊社のソーダガラス製品に使用・保管しないでください。
次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする薬液は強いアルカリ性のため、ガラス表面の白濁、侵食、変質、破損につながるおそれがあります。
次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水は異なる液体です。名称が似ているため、使用前に製品ラベルやメーカーの説明書で主成分をご確認ください。
次亜塩素酸水は使用できます。次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする薬液と取り違えないよう、ご注意ください。
水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどを主成分とする強アルカリ性の液体や、フッ化水素酸を含む液体についても、使用・保管しないでください。
詳しくは製品の取扱いについてをご確認ください。
弊社までお問い合わせください。
一部の商品を除き、栓・フタ・キャップのみの販売は行っておりません。
薬瓶の栓や有帽瓶のフタなどは、加工時に本体と組み合わせてすり合わせを行っています。別の本体と組み合わせた場合、がたつきや密閉性の低下が生じるおそれがあるためです。
部品単位で販売している商品については、製品の取扱いについてをご確認ください。
当社取扱製品における遮光性の目安は、次の順です。
茶 > グリーン > ブルー > 乳白 > 透明
なお、この順序は内容物の保管可否や安定性を保証するものではありません。保管する薬液や内容物の性質に応じて、容器の選定をご検討ください。
白い部分は、弊社で加工を行う際に生じる跡です。薬品によってガラスが削れたり、剥がれたりした跡ではありません。
ただし、使用中に新たな白濁、表面の変化、ひび、欠けなどが見られた場合は、使用を中止してください。薬液の影響が考えられる場合は、使用した液体の製品名・主成分・使用方法を添えてお問い合わせください。
更新:2026年7月